ほんとの空を見に行こう

電線やビルに視界を遮られる事のない景色を求めて

登山履歴書(高尾山20181230・20191203)

f:id:kayoutozan:20201230115721j:plain

家族旅行や学生時代に団体行動で登った福島の鬼面山や斑尾(長野と新潟の県境)などなどを除いて、自発的に山に登ったのは年末の高尾山です。ベタですね〜。

登りは1号路。下り5号路。

普段全く運動をしていなかったので、ケーブルカー駅のすぐ横のアスファルトの上り坂ではあはあ息切れしました。暑くてすぐ上着を脱ぎましたよ。今思えばあり得ないほど着込んでいましたから。

昔、京王線沿いに住んでいたので、高尾山にはケーブルカーでは3回も登ったことがありました。その時は登山など全く興味がなくお寺から上の記憶が真っ白。

当時の私に見る目が備わっていたら、本当はこんな景色が見えていたのでしょうけれど。

下りの5号路は初心者から見ると林間を進む山道のイメージそのもの。次に来た時はここを登ってみたいなと思いながら歩いていました。

高尾山はアクセスも良く、山行時間も短いのに展望が良く。

登山道のバリエーションもあって整備も行き届き、休憩所・トイレ・入浴施設もきれい。

幅広い層に人気があるのが納得のお山でした。

初めて行ったのがこの山だから、「次はどこへ行こうかな」と思えたのでしょう。

皆さんも初心者を登山の友にしたかったら、最初に誘う山は眺望の良いほどほどのキツさの山を慎重に選定して下さいね。山の連れはレアメタルのような貴重品。