ほんとの空を見に行こう

電線やビルに視界を遮られる事のない景色を求めて

2足目の登山靴

と言うことで(恐れ入りますが未読の方は一つ前の記事をご覧ください)

3回目の山へのお出掛けの前にはもう次の靴を調達いたしました。

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モンベル ラップランドブーツ(旧製品)

今度は自分でも下調べをし、店員さんにしっかり接客していただいて。

最初はタイオーガブーツを試し履きさせていただいたのですが、硬い靴に不慣れなためお店にある坂道さえまともに歩けず(笑)

ソールと足首周りのより柔らかな この商品に決定しました。

店員さん曰く「富士山くらいならこの靴で大丈夫」とのことだったので。

この時はまだ近県のゆるーい低山しか行かないだろうと思っていたので。

 

ところが。この靴を履いて2回目の山で右のくるぶしの上に靴擦れが。

最初はほんとに快適だったのです。グリップが良くて滑らない。アスファルトの道が長くっても足首の可動域が広い。そんなに重くないし、通気性も防水性もOK。

速効買い替えた2足目です。とっても良い靴なのでなんとか使い続けたいと、足首サポーターをして見たり、とても厚手の靴下を履いてみたり、歩き方がちょっと内股なので補正する中敷を入れてみたり、と色々工夫して見ました。

でも結局、あちらを直すとこちらが当たりの繰り返しでダメでした〜。

右側の写真で分かっていただけるかと思うのですが、この靴、ベロが一体成形になっていて内側に折り畳まれているのです。防水性を高めるためですかね〜?

この畳まれている部分の裏側に素材の切り替えの縫い目があって、右足だけほんの少し固い出っ張りがあったのです。

多分、山歩きでなければ全く問題のない程度の差し障りなんですけどね。

これは登山靴なので。

と言うことでまたお蔵入りです❗️  そして3足目に続く〜。

 

※私が使用していた靴は旧製品です。

同メーカーで現在販売されている、この靴に近い商品はワオナブーツやラップランドストライダーという靴ですが、それらのベロは折り畳まれている形ではなく、一般的なスニーカーのように切れ目がある仕様に変更されているそうです。