ほんとの空を見に行こう

電線やビルに視界を遮られる事のない景色を求めて

ザック④ ドイター フューチュラ 24SL

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ドイター フューチュラ24SL

気になっていた商品が30%OFFになっていたのでポチってしまいました。

ザック本体と体に隙間があるタイプ。背汗かきにくいです!これが購入の一番のポイントですね。

肩ベルト・ウエストベルトが大型リュックのようにガッシリしていて、荷物を詰め込んでも重さを感じません。(‘ザック②の20ℓのミレーマルシェ‘ の方が収納力が高い気がしますが)

正面にUの字型のジッパーが付いていて荷物が取り出し易い!

エストベルトのポケットが大きくて6.1インチのスマホが入るし、ジップタブが ‘ザック③モンベルアルチプラノ30‘ より2センチくらいおヘソ側にくるので、ジッパーの開け閉めも楽。

レインカバーが専用の底ポケットに内蔵されていて紐で繋がれているので、必要な時にすぐ出せてすぐしまえる!

以上、長所が沢山あるザックですが、欠点もちょこっと。(あくまでも私にとってです)

トレッキングポール用の固定ループ。これはザックを背負ったまま固定できるモンベルの方が使い易いです。ただ、険しい山ならモンベル仕様の斜めに付けるタイプは障害物に引っかかってしまって危険かもしれません。モンベルでも一時的な利用と謳っています。

それと、24ℓの規格ですが厚みが薄い作りのため高さ62センチあります。身長155センチの私にはもう少し小さかったらなあと思います。(同じくドイターのフューチュラ24ℓで、雨蓋とウエストベルトのポケットを諦めれば10センチ高さの小さいものがあります。私は諦められません!)

長所・短所を差し引きして、とっても良いお買い物だったと思います。これから大事に使い倒して行きたいです。

そして次はテント泊のできる大型ザックが欲しいのです〜。

ザック③ モンベルクロスランナーパック15 women's

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モンベル クロスランナーパック 15 women's

荷物の少ない日にオススメのザックです。

メーカーは“ザック②“の記事で紹介したモンベルなので、機能は同じ部分が幾つかあります。

ショルダーベルトの大きなポケット。ポールループ。自重の軽さ。大きな利点です。

容量は15ℓと小さいですが、正面にバンジーコードが付いているので行動中暑くなって上着を脱いでも引っ掛けておけます。

両側面下部にもポケットが付いていますが、メインの荷室がパンパンだと物を出し入れしづらいです。メッシュで伸縮が効くので入ることは入ります。

この商品には男性用がありますが、男性用は背面長が女性向けより大きいです。容量は同じなので、自ずと女性用の方が厚みが出ます。厚みがある方がよりいっぱい詰められるような気がします。

欠点としては、レインカバーの使用が難しいです。肩ベルトの取り付け部分と本体に段差がないので、引っ掛かりがなくしっかり固定出来ません。

それと背面メッシュにはなっていますが、空気の通りはないので背中はやっぱり汗だくですね。

同じものを使用なさっている方を度々お見かけします。人気商品なのでしょうね。

 

ザック② モンベル アルチプラノパック 30 Women's

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モンベル アルチプラノパック 30 women’s

レインカバーが全く要らないという売り文句に惹かれて買ってしまったザックです。

山行中モヤが出てしまっても、「カバーが必要か、急いで下山すれば間に合うか」と迷わなくて良いです。

荷物の出し入れはロールアップ。慣れれば手間はかかりませんが、奥が深いので下の方の物は出しづらいです。

それと、自重が軽い。これは登山ザックとしては大きな利点です。ただ、芯材が薄くて中が空の状態で自立しないのでパッキングがし難い。

背面は部分的にメッシュで背骨の位置とウエストに凹みがあります。1センチもない凹みなので使用中に風が通る感じはしません。

ショルダーベルトに長いポケットがついていてペットボトルやスマホが入ります。便利です。サントリーのクラフトボスような太い500mlのサイズでもギリギリOKです。飲み口に引っ掛けるゴム紐が付いていて落下を防いでくれます。が、私がよく使うサーモスのような首がクビレていない水筒は固定できません。

防水のため本体は筒状の袋の二重構造で、2つの口をバリバリテープで合わせ留めています。それによって、ハイドレーションの取り付けが×。前夜荷物を詰めてあるところに、翌朝バリバリテープに邪魔されながら二重の袋の間にパックを差し込んでセットしなくてはいけません。結構面倒です。

ザックにサコッシュの組み合わせが歩行の邪魔で「使えるかも」と期待していた、ウエストベルトのポケットはガッカリ。腰の細い方だともっとおへそに近い位置にくるのでしょうが、私の体型だと思いのほか体の側面に存在しジッパーの開け閉めがし難いです。ペラペラな作りで大型ザックのそれのような腰に荷重を伝える機能はありません。

ショルダーベルトの下と本体の下の方に「ポールループ」というゴムのコードが付いていて、一時的にトレッキングポールを引っ掛けておける部品が付いています。少しだけ岩場や鎖場のあるルートの時とても便利です。

カタログをじっくり見てアレコレ比べて購入を決めた商品ですが、実際に使ってみると良いところも沢山あるのに欠点と背中合わせも多々。日帰り登山の多い私には、30ℓという大きさも相まって使用頻度は低いアイテムです。小屋泊や山ご飯が好きな荷物多めの方向けの品なのかな〜。

ザック① ミレー マルシェ20

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ミレー マルシェ20

 初めて購入した登山用のザック ミレーの定番 マルシェ20 です。

現行モデルではないカラーだと思います。黒に見えますが、茶色なんです。ダークブラウンとセルリアンブルーのロゴやパイピングが素敵な配色。

ショルダーベルトがしっかりしていて荷重を感じ難く、ポケットが多くて分別収納がし易く、ジッパー部分は雨蓋がついています。

背面とショルダーベルトの裏(身体側)はメッシュ(中芯入)になっているのですが、フィットしてしまっているので背汗はかきます。ザック自体の湿気は、5分も降ろしていればすっかり乾きます。

地図アプリを使って山行ルートを確認しているため、ハンドレストの所に同じくミレーのモンテパッデットポーチをつけてスマホを収納しています。2つあるうちの身体側のポケットはジッパーがサイドまで大きく開くので、ポーチぎりぎりのサイズの物でも出し入れが容易です。

20ℓですが、規格以上の収納力はあると思います。日帰り登山には充分なザックです。

登山履歴書(石割山・平尾山20201201)

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平尾山からの富士山と山中湖、でっかい!

 

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石割山登山口から、403段の階段スタート。

真っ直ぐ登って終わりと思いぐんぐん登ったら…。右曲がりでその先が( ・∇・)

奥社にお参りして御神体の岩をぐるり3回。幸せをお祈りします。

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やっと雪が被って冬っぽくなった富士山。いいなあ。
石割山から平尾山へはかなり急な下り坂。低山と油断してはいけません。

稜線ではずっと樹間から富士山が見えていました。平尾山から下山してしまいましたが、その先の大平山まで行けば良かった。冬場は空気が澄んでいて富士見登山サイコー!

登山履歴書(霧ヶ峰(車山)20201117)

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ビーナスラインが冬季通行止めになる前に、ゆるっと初冬の霧ヶ峰ハイキング。

今年は11月半ばになっても雪帽子を被っている山は少なかったです。写真正面は乗鞍岳あたり。

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富士山はもや〜ん。雪は無さそう。

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ストーブでほっかほかのころぼっくるヒュッテでボルシチを食べて温まりました。

登山履歴書(塔ノ岳20201110)

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11月の塔ノ岳、紅葉の季節も終わりを迎えていましたが所々彩りが残っていました。

虹色に輝く相模湾に背中を押されて大倉尾根をもうひと踏ん張り。

昨年4月に丹沢山に登った時には塔ノ岳山頂手前の階段(写真下段中央)で足が攣ってヘロヘロでしたが、ちょっとは成長したかな。