ほんとの空を見に行こう

電線やビルに視界を遮られる事のない景色を求めて

ザック② モンベル アルチプラノパック 30 Women's

f:id:kayoutozan:20210105140940j:plain
f:id:kayoutozan:20210105140923j:plain
モンベル アルチプラノパック 30 women’s

レインカバーが全く要らないという売り文句に惹かれて買ってしまったザックです。

山行中モヤが出てしまっても、「カバーが必要か、急いで下山すれば間に合うか」と迷わなくて良いです。

荷物の出し入れはロールアップ。慣れれば手間はかかりませんが、奥が深いので下の方の物は出しづらいです。

それと、自重が軽い。これは登山ザックとしては大きな利点です。ただ、芯材が薄くて中が空の状態で自立しないのでパッキングがし難い。

背面は部分的にメッシュで背骨の位置とウエストに凹みがあります。1センチもない凹みなので使用中に風が通る感じはしません。

ショルダーベルトに長いポケットがついていてペットボトルやスマホが入ります。便利です。サントリーのクラフトボスような太い500mlのサイズでもギリギリOKです。飲み口に引っ掛けるゴム紐が付いていて落下を防いでくれます。が、私がよく使うサーモスのような首がクビレていない水筒は固定できません。

防水のため本体は筒状の袋の二重構造で、2つの口をバリバリテープで合わせ留めています。それによって、ハイドレーションの取り付けが×。前夜荷物を詰めてあるところに、翌朝バリバリテープに邪魔されながら二重の袋の間にパックを差し込んでセットしなくてはいけません。結構面倒です。

ザックにサコッシュの組み合わせが歩行の邪魔で「使えるかも」と期待していた、ウエストベルトのポケットはガッカリ。腰の細い方だともっとおへそに近い位置にくるのでしょうが、私の体型だと思いのほか体の側面に存在しジッパーの開け閉めがし難いです。ペラペラな作りで大型ザックのそれのような腰に荷重を伝える機能はありません。

ショルダーベルトの下と本体の下の方に「ポールループ」というゴムのコードが付いていて、一時的にトレッキングポールを引っ掛けておける部品が付いています。少しだけ岩場や鎖場のあるルートの時とても便利です。

カタログをじっくり見てアレコレ比べて購入を決めた商品ですが、実際に使ってみると良いところも沢山あるのに欠点と背中合わせも多々。日帰り登山の多い私には、30ℓという大きさも相まって使用頻度は低いアイテムです。小屋泊や山ご飯が好きな荷物多めの方向けの品なのかな〜。

ザック① ミレー マルシェ20

f:id:kayoutozan:20210105140906j:plain
f:id:kayoutozan:20210105140850j:plain
ミレー マルシェ20

 初めて購入した登山用のザック ミレーの定番 マルシェ20 です。

現行モデルではないカラーだと思います。黒に見えますが、茶色なんです。ダークブラウンとセルリアンブルーのロゴやパイピングが素敵な配色。

ショルダーベルトがしっかりしていて荷重を感じ難く、ポケットが多くて分別収納がし易く、ジッパー部分は雨蓋がついています。

背面とショルダーベルトの裏(身体側)はメッシュ(中芯入)になっているのですが、フィットしてしまっているので背汗はかきます。ザック自体の湿気は、5分も降ろしていればすっかり乾きます。

地図アプリを使って山行ルートを確認しているため、ハンドレストの所に同じくミレーのモンテパッデットポーチをつけてスマホを収納しています。2つあるうちの身体側のポケットはジッパーがサイドまで大きく開くので、ポーチぎりぎりのサイズの物でも出し入れが容易です。

20ℓですが、規格以上の収納力はあると思います。日帰り登山には充分なザックです。

登山履歴書(石割山・平尾山20201201)

f:id:kayoutozan:20210103142956j:plain

平尾山からの富士山と山中湖、でっかい!

 

f:id:kayoutozan:20210103142828j:plain
f:id:kayoutozan:20210103142323j:plain

石割山登山口から、403段の階段スタート。

真っ直ぐ登って終わりと思いぐんぐん登ったら…。右曲がりでその先が( ・∇・)

奥社にお参りして御神体の岩をぐるり3回。幸せをお祈りします。

f:id:kayoutozan:20210103144111j:plain

やっと雪が被って冬っぽくなった富士山。いいなあ。
石割山から平尾山へはかなり急な下り坂。低山と油断してはいけません。

稜線ではずっと樹間から富士山が見えていました。平尾山から下山してしまいましたが、その先の大平山まで行けば良かった。冬場は空気が澄んでいて富士見登山サイコー!

登山履歴書(霧ヶ峰(車山)20201117)

f:id:kayoutozan:20210103134332j:plain

ビーナスラインが冬季通行止めになる前に、ゆるっと初冬の霧ヶ峰ハイキング。

今年は11月半ばになっても雪帽子を被っている山は少なかったです。写真正面は乗鞍岳あたり。

f:id:kayoutozan:20210103134506j:plain

富士山はもや〜ん。雪は無さそう。

f:id:kayoutozan:20210103134535j:plain
f:id:kayoutozan:20210103134519j:plain

ストーブでほっかほかのころぼっくるヒュッテでボルシチを食べて温まりました。

登山履歴書(塔ノ岳20201110)

f:id:kayoutozan:20210103132143j:plain

f:id:kayoutozan:20210103132202j:plain
f:id:kayoutozan:20210103132150j:plain
f:id:kayoutozan:20210103132135j:plain

11月の塔ノ岳、紅葉の季節も終わりを迎えていましたが所々彩りが残っていました。

虹色に輝く相模湾に背中を押されて大倉尾根をもうひと踏ん張り。

昨年4月に丹沢山に登った時には塔ノ岳山頂手前の階段(写真下段中央)で足が攣ってヘロヘロでしたが、ちょっとは成長したかな。

登山履歴書(磐梯山20201007)

f:id:kayoutozan:20210103121102j:plain

f:id:kayoutozan:20210103121109j:plain
f:id:kayoutozan:20210103121116j:plain

紅葉の磐梯山です。真っ盛りのほんの一歩手前でしたが、光に透けたオレンジ色の美しかったこと!

登りはじめは雲りでしたが次第に青空が。

f:id:kayoutozan:20210103125023j:plain

噴火による植栽がない荒々しい部分、鉱物によって変色した池の様子。美しい紅葉。

一つの山に色々な顔があり1度で幾つもの味わい深い登山でした。

 

f:id:kayoutozan:20210103121322j:plain
f:id:kayoutozan:20210103121313j:plain

おまけ 五色沼とハートの模様の鯉

 

登山履歴書(乗鞍岳20200915)

 

f:id:kayoutozan:20210101182728j:plain
f:id:kayoutozan:20210101182723j:plain
 

何だか2500mを超えると高山病っぽい症状が出てしまっているかも…と不安になり「習うより慣れろ」の言葉を信じ3000m越えなのに楽々登れる乗鞍岳を目指しました。

乗鞍本宮で御朱印を頂き、バスターミナルのレストランで飛騨牛カレーを食べる計画です。

ところが、バスを降りてみると神社は閉鎖されていました。

岐阜側からの乗鞍スカイラインが7月の豪雨のため通行止めで、神社の方が登って来れないとのこと。(私は長野側から乗鞍エコーラインで入りました)

また、飛騨牛カレーもコロナ対策とのことでレストランのオーダーストップが早く、下山してきた時にはすでに遅し。

ショボーン

肝心の乗鞍岳。真上の空は綺麗な青色だったのですが周囲は雲が多く、近くの焼岳は分かったものの遠くは槍ヶ岳が雲の隙間からチラッと見えたくらい。眺望はあまり良くなかったです。

ショボボーン。

下調べも足りなかったのだと思いますが、タイミングのイマイチな日もあるものですね。

来シーズンの道路復旧とコロナ収束を祈るばかりです。