ほんとの空を見に行こう

電線やビルに視界を遮られる事のない景色を求めて

登山履歴書(日光白根山20200818)

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ぽこぽことした頭が特徴的な日光白根山に登りました。

この日は本当は谷川岳に登る予定でロープウェイ乗り場まで行ったのです。

数日前に落雷が原因でロープウェイが故障運休していて、復旧したのを確認して出かけたのですが現着してびっくり!!「今朝また故障してしまい終日運休です」

さあ困りました。岩場鎖場急斜面と聞く西尾根ルートで登ることが出来るのか、登りはともかく下れるのか。

すると、同伴者から「日光白根山に行きたい」との要望が。

スタート時間は遅くなりますがロープウェイがあるから大丈夫そう、と判断し計画を変更しました。

ジブリ感溢れる苔むした樹林帯からスタートし群生している黄色いハンゴンソウに見送られ、蟻地獄のようなザレ場岩場を経て見晴らしの良い山頂へ。

残念ながら雲の位置が悪くすぐ隣の男体山はうっすらしか見えませんでしたが、燧ヶ岳や至仏山はよく見えました。代打満塁ホームラン!

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登山履歴書(木曽駒ヶ岳20200804)

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千畳敷カール
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ミヤマキンポウゲクルマユリ・千島桔梗・姫薄雪草
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 南アルプスの山並 頂上山荘から宝剣山荘へ中岳を経由しない道はキケン!

 夢のような場所という表現がぴったり。とりどりの花が咲き乱れ、薄灰の岩肌に鮮やかな若草が光輝き、空は青く雲は白く。

ほぼ3000mの高度ですので、気圧の変化に弱い私は呼吸が苦しくて頭痛もしていましたがそんなの問題じゃない幸福な時間でした。

お花は平地では見られない種類ばかり。初めて雷鳥も見れましたし、ホシガラスも間近で飛んでいました。

右の写真の岩場で買ったばかりの腕時計を壊しましたが↓それもネタになるような楽しい思い出。

高い山でなければ感じられない風の触感、光と色を存分に味わいました。

バスやケーブルカーのお陰で、もっと歳をとって体力が落ちてからでも楽しめそうです。先人の注力、有り難いですね。

登山履歴書(蓼科山20200715)

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山頂まで100m付近 と ゴゼンタチバナ

二日間で、霧ヶ峰蓼科山を登る計画を立てたものの天候に恵まれず、霧ヶ峰は断念。

この日も朝のうちは曇りでしたが次第に霧が立ち込めて来ました。

岩だらけの広ーい山頂は2メートル先の視界も利かず、三角点や社の場所を見つけるのも難しく迷子になりそうでした。リベンジ決定かな。

登山履歴書(瑞牆山2020.06.09)

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コロナ禍自粛明け、新緑と石楠花の美しい山へ行って来ました。(花写真は左が石楠花、右上コミヤマカタバミ、右下イワカガミ)

累積登りは851mですが、桃太郎岩(その名の通り桃の形の岩)をすぎた後半は岩を掴んで登って行くようなナカナカの急坂でした。

富士見小屋手前の湧水が冷たくて美味しかった〜!

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山頂は広くて眺望最高!

登山履歴書(景信山・陣馬山20200303)

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小仏峠駐車場に車を置き、景信山登山口から首都圏自然歩道を通って景信山、堂所山、陣馬山へ。

ピストンで15キロ6時間の縦走でした。景信山まで400m位一気に登ってしまえば後は細かいアップダウンのみ。

左の写真、景信山の茶屋青木さんの休憩所はずーっと座っていたくなる特等席。

明王峠でも陣馬山でも大きな富士山が良く見えて最高のコンデションでした。

登山履歴書(大菩薩嶺20190604.20200803)

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あそこに見える筈なの

過去2回の山行は、上日川峠から唐松尾根を登り介山荘から下る時計回りとその反対廻りのルートを選択しました。

開けた稜線歩きが長いので眺望は最高!の予定でしたが…。

晴天を狙って日程を組んだものの2度とも富士山は望めず。向かっている車中からは見えていたのに、です。残念。次の機会のお楽しみですね。ダムと山並越しの富士山♡

ここは私が今まで登った中で一番虫の多い山でした。蜂やアブだけでなく、春蝉のような2、3センチの小さなセミアカタテハのようなオレンジ色の蝶も沢山いました。生息条件が特別に良いのでしょうか。トンボは赤城の方が多かったかな〜。

もっと大きく長く歩けるコースもあり、山小屋も沢山あって景色の美しい楽しい山だと思います。

 

登山履歴書(丹沢山20190429)

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ガスガス故に飾り付け

大倉尾根ピストンでの山行。塔ノ岳までは何とか相模湾が見えるくらいの眺望があったのですが、丹沢山への縦走中は小雨といっても良いくらいの霧の中。

さすが馬鹿尾根と言われるだけあって登る登る登る!塔ノ岳手前の階段で足が攣りました‼︎

8時間45分歩いて何とか無事下山できたもののヘロ〜ンヘロン。

日頃からもっと鍛えなきゃと決意したのでした。